内藤哲也のスペイン語一覧まとめ!ロスインゴベルナブレスの意味は?

 

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也が、よく使うスペイン語を一覧でまとめています。

 

日常で思わず使いたくなるフレーズばかりなので、ぜひご覧ください!

 

トランキーロ(Tranquilo)

 

「トランキーロ!あっせんなよ!」

内藤哲也のマイクパフォーマンスでおなじみのフレーズですね。

 

トランキーロ(Tranquilo)とは、『落ち着いて』という意味。

英語にすると「take it easy」といったニュアンスになり、のらりくらりとした内藤哲也のキャラクターが見事に反映された言葉ですね。

 

ちなみに、スペイン語には男性名詞と女性名詞という概念があります。

トランキーロは男性に向けて使う言葉で、女性に使う時には『トランキーラ(Tranquila)』と変化します。

 

ブエナスノーチェス(Buenas noches)

 

内藤哲也が記者会見やインタビューで使用することが多いフレーズです。

 

ブエナスノーチェス(Buenas noches)とは、『こんばんは』という意味。

内藤哲也は時間帯によって、ブエナスタルデス(Buenas tardes)=『こんにちは』と、ちゃんと使い分けています。

 

ちなみに、朝の挨拶『おはよう』は、ブエノスディアス(Buenos dias)になります。

 

オクパード(Ocupado)

 

「オレ、オクパードなんですよ」

木谷高明オーナーとシンガポールで対面したときにも使われたフレーズです。

 

オクパード(Ocupado)とは、『忙しい』という意味。

内藤哲也のように、不満がある上司に面と向かって「部長、私はオクパードなので定時で帰らせていただきます」なんて使えたら最高ですが…

 

カブローン(Cabron)

 

対戦相手を煽る時に多用するフレーズですね。

 

カブローン(Cabron)とは、『この野郎、クソ野郎、まぬけ』という意味。

カブロンとも表記され、英語で言う『Fワード』に近いニュアンスになります。

 

仕事が嫌になったら「こんな会社辞めてやるよ!カブローン!」と吐き捨てられたらいいんですが、スペイン語が分かる上司だったら本当に職を失いかねないので気をつけてください。

 

ラピド(Rapid)

 

「キャプテン・クワナのマスク、持って来てやったぜ。さっさと被れよ。ネセサリオ・ラピド、カブローン!!」

2015年に後藤洋央紀との抗争中に放った一言ですね。

 

ラピド(Rapid)とは、『早く・急いで』という意味。

例文にある、ネセサリオ(Necesario)は『必要』を意味する形容動詞で、ネセサリオ・ラピドで『早くしろ』という意味になります。

sponsored link

カンサード(Cansado)

 

「俺は今カンサードだからさ…インタビューは明日にしてよ」

試合後などによく言っていますよね。

 

カンサード(Cansado)とは、『疲れた』という意味。

 

激しい試合をした後だから、本当に疲れているんでしょうね。

日常生活では「全然寝てないからマジでカンサードだわ~」と使うと、ウザさが増します。

 

パレハ(Pareja)

 

「両国に俺のパレハをつれてくから楽しみに待っててよ」

2015年10月に話題になったフレーズです。

 

パレハ(Pareja)とは、『相棒、親友』という意味。

 

「俺のパレハ」って誰なんだ?と憶測を呼びましたが、EVILを連れてきたのは衝撃でした。

「まさかあの渡辺高章がこんなになっちゃって!」という衝撃と、風貌の変わりように驚いた人も多いんじゃないでしょうか。

 

ちなみに内藤哲也とEVIL、BUSHIはアニマル浜口ジム出身です。

入門時期は違いますが、同門ジムで切磋琢磨した絆があるからこそ、お互いにパレハと呼ぶのも納得ですね。

 

デスティーノ(Destino)

出典:新日本プロレス

内藤哲也の必殺技の名前ですね。

 

デスティーノ(Destino)とは、『運命』という意味。

英語の『デスティニー(Destiny)』近いので、覚えやすいです。

 

 

デスティーノ開発前のフィニュッシュムーヴとして使われていた、グロリア(Gloria)』とは、『栄光』という意味。

出典:新日本プロレス

G1クライマックス23で、棚橋弘至を下して優勝したときにはグロリアからのスターダストプレスで優勝を果たしましたが、栄光を掴み取ることは出来ませんでした。

 

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(Los Ingobernables de Japón)

 

内藤哲也が所属するチームが、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンです。

 

ロス・インゴベルナブレス(Los Ingobernables)とは、『制御不能な奴ら』という意味。

 

『Los』は男性名詞で複数を意味します。

 

『Ingobernables』は『 In』『gobernar』『able』という3語で構成されています。

  1. 『 In』は否定や反対を示す接頭辞
  2. 『gobernar』は『統治する・支配する』という意味の動詞
  3. 『able』は『できる・可能』を示す接頭辞

『Ingobernarable』を直訳すると、『統治不可能・支配不可能』といった意味になります。

 

さらに『Ingobernarable』が複数形になり『Ingobernables』に変化し、合わさると『Los Ingobernables』=『制御不能な奴ら』と訳されることになります。

 

デ・ハポン(de Japón)は『日本』を意味しています。

 

まとめ

 

内藤哲也が使用しているスペイン語の意味が分かりましたか?

ロスインゴに加入する前は各地でブーイングを受けていた内藤哲也ですが、現在の新日本プロレスの中心人物であることは間違いないでしょう。

 

会場では「デ・ハ・ポン!」の大合唱が起きるまでにスペイン語が浸透し、ロスインゴグッズも大人気ですもんね。

 

以上『内藤哲也のスペイン語一覧まとめ!』でした。

グラシアス!(ありがとう!)

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

内藤哲也が広島カープの始球式に!前田健太と球場愛をニヤニヤ語る

クリスジェリコvsケニーオメガ1.4で実現!ファンの反応は?

スイッチブレードの正体は誰?新日本プロレスにサミ・キャラハン参戦?

チャッキーTは新日本プロレスファンに受け入れられるのか

BUSHIのマスク販売最新情報!レプリカは通販や会場で買える?

真壁刀義のソフトバンクCM動画先行公開!ギャラは1,000万円?