新日本プロレス11.5大阪の試合結果速報!スイッチブレードの正体判明!

 

2017年11月5日(日) に大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)で開催された、新日本プロレス「POWER STRUGGLE2017」の試合結果速報です!

 

棚橋弘至vs飯伏幸太のインターコンチ王座戦の結果はどうなったんでしょう?

気になるスイッチブレードの正体がメインイベントの後に判明!!

 

クリス・ジェリコも登場しました!

 

第0試合

 

試合結果

○デビッド・フィンレー

vs.

北村克哉×

※5分32秒 プリマノクタからの片エビ固め

試合後にデビッド・フィンレーが北村克哉に歩み寄り、握手をする一幕。

タッグ結成もあるかも?

 

第1試合

 

試合結果

ドラゴン・リー&×ティタン

vs.

○マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン

※7分18秒 シャープシューターによるギブアップ

第一試合にするにはもったいなさすぎるマッチアップでしたけど、試合はあっさりすぎる結末で終了。

もっとじっくり見たい一戦だったなぁ。

 

第2試合

 

試合結果

ジュース・ロビンソン&獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&○KUSHIDA&川人拓来

vs.

ザック・セイバーJr.&金丸義信&タイチ&エル・デスペラード&×TAKAみちのく

※5分19秒 ホバーボードロックによるギブアップ

川人拓来がノータッチトペコンを見せるなど大爆発!

試合後も1番最後までリングでアピールをしてたし、ヤングライオンからの脱皮を期待。

 

第3試合

 

試合結果

真壁刀義&天山広吉&○小島聡

vs.

cody&高橋裕二郎&×チェーズ・オーエンズ(バレットクラブ)

※8分11秒 ラリアットからのエビ固め

新日本プロレスの外国人ブッカーを務め、天山のコーチだった大剛鉄之介氏が亡くなったことを受け、試合後に天山が天を指さす場面も。

試合自体はいまいち盛り上がらず、チェーズ・オーエンズのナイスジョバーっぷりが目立つだけの展開。

 

第4試合 スーパーJr.タッグトーナメント2017決勝

 

試合結果

田口隆祐&×ACH

vs.

○SHO&YOH(ロッポンギ3K)

※15分51秒 3Kからの片エビ固め

ロッポンギ3KがスーパーJr.タッグトーナメント2017優勝!

YOHは左肩にテーピングをして登場。凱旋帰国後は張り切りすぎちゃうよね。

SHO&YOHへの期待感が薄れてきてるような印象を受ける、盛り上がりの無さが目立つ。

 

ロッポンギ3Kはギミックに似合わない、綺麗なプロレスしすぎなんじゃないだろうか?

YOHはアイル・ビー・バックを使うけど、日高郁人の方がキレあるぞ。

試合は完全に田口が引っ張ってるし、ロッポンギ3Kはヤングライオン時代からの変化がななぁ。

 

試合後にヤングバックスが登場しIWGPJr.タッグへの挑戦を表明。

ヤングバックスはロッポンギ3Kをヤングボーイ呼ばわりする。

ロッキー監督はそれを受諾し、ベルトへの挑戦が決定!

 

第5試合

 

試合結果

○オカダ・カズチカ&後藤洋央紀&石井智宏&YOSHI-HASHI&外道(CHAOS)

vs.

内藤哲也&EVIL&×BUSHI&SANADA&高橋ヒロム(ロス・インゴベルナブレス・デハポン)

※12分07秒 レインメーカーからのエビ固め

内藤哲也の入場時に観客からブーイングが 笑

場外戦で花道へのボディスラムをオカダに見舞うと大ブーイング。

観客へ唾を吐きかけると、さらにもう一発ボディスラムを繰り出す。

即座に大ブーイングをする観客が最高!内藤哲也もニヤニヤしちゃってたもんね。

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2018年にアメリカ大会が決定!

 

休憩前にVTRが流され、2018年3月25日にカリフォルニア州ロングビーチでの大会が開催されることが正式発表されました!

 

大会名は「STORONG STYLE EVOLVED」

 

会場は5000人規模の多目的会場「ウォルターピラミッド」で行われるようです。

2017年のアメリカ大会は2300人の集客でしたけど、倍の観客が入れられる会場を押さえたんですね!

新日本プロレス強気だな~

 

第6試合 NEVER無差別級選手権 ブルロープ・デスマッチ

 

試合結果

王者 ○鈴木みのる(鈴木軍)

vs.

×矢野通(CHAOS)

※ゴッチ式パイルドライバーからの体固め

両選手の手首をブルロープで拘束して戦うギミックマッチ。

矢野の髪色が金髪に戻ってるー!!

ブルロープを繋がずに鈴木みのるの襲い掛かる矢野。装着までに一下り作るあたり最高だ 笑

 

試合中盤には鈴木軍に袋叩きにされている矢野を助けるため、後藤洋央紀がするもリング上でストーリー進展はなし。

 

第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合

 

試合結果

王者 ×ウィル・オスプレイ(CHAOS)

vs.

○マーティ・スカル(バレットクラブ)

※オスカッターを切り返しての丸め込み

 

まさかのベルト移動!

試合後にKUSHIDAがオスプレイに詰め寄り、マイクで「やっちまったなオスプレイ。まさかお前が勝つとは」と思わず本音が飛び出す 笑

 

KUSHIDAがマーティ・スカルに挑戦表明をすると、高橋ヒロムが花道から登場!

パンチ対策のヘッドギア、指折り対策のグローブを持参してる!賢いぞヒロム!

 

「やっとしゃべれるー!」と嬉しさを爆発させてたね。

マーティ・スカルにシングルを要求するかと思いきや、KUSHIDA、オスプレイを含めての4wayを提案。

マーティ・スカルも受け入れ、次のIWGPジュニアヘビー級選手権試合は4wayで行わることに。

 

第8試合 IWGP USヘビー級選手権試合

 

試合結果

王者 ○ケニー・オメガ(バレットクラブ)

vs.

×バレッタ(CHAOS)

※片翼の天使からの片エビ固め

 

試合終了後、クリス・ジェリコの挑戦表明!!!!!!!

舞台は1.4東京ドーム!

まじで鳥肌たった。

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第9試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合

 

試合結果

王者 ○棚橋弘至

vs.

×飯伏幸太(飯伏プロレス研究所)

※ハイフライフローからの片エビ固め

 

試合終了後にSWITCHBLADE IS COMING!

海外遠征中だった「ジェイ・ホワイト」が登場!

 

「ワタシハ、シンニホンプロレスニカエッテキマシタ」とアピール。

棚橋弘至に襲い掛かり、シェルショック(シスター・アビゲイル)を叩きこむ!

 

まず、出てくるタイミングが遅すぎだと思う。

エアギターが全て済んで、リングも紙テープだらけだったし、もっとシリアスにバッドエンドを演出するべきだったかと。

会場も静まり返ってたね 笑

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