鈴木みのるはいい人で優しい? 性格やファンサービスも最高!

「世界一性格の悪い男」、「プロレス王」としてその名を馳せる鈴木みのる。

試合中やバックステージで見せる非道な言動とは裏腹に、実際の性格はいい人で、ファンサービスも律儀に行う人であるという評判も見られます。

 

鈴木みのる本当の性格について知りたい人は多いのではないでしょうか?

鈴木みのるがいい人と言われる理由や、鈴木みのるのヒール論についてご紹介します。

鈴木みのるの本当の性格

 

鈴木みのるの代名詞といえば、リング内外でのパイプイスによる攻撃、自ら率いるユニット「鈴木軍」の介入など反則攻撃は当たり前。

セコンドやマスコミにも暴行を加えるなど、その無慈悲な行為のイメージが強いですよね。

 

しかし、「ヒールレスラーの普段は礼儀正しい」という話は、昔から数多く語られています。

鈴木みのるも、いい人の一面があるのではないでしょうか?

 

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鈴木みのるがリング上で見せる「性格の悪さ」は、彼のプロ意識が織り成す「イメージ」のひとつであり、必要とあらば善の一面を出すこともできる「いい人」であると考えます。

悪と善の棲み分けをはっきりとできる、根の性格はいい人であるということです。

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鈴木みのるのいい人エピソード

 

鈴木みのるがいい人の一面をのぞかせた、名エピソードがあります。

 

2011年3月27日、プロレスリングNOAHディファ有明大会での一幕です。

2011年3月11日に発生した東日本大震災からまだ二週間ほどしか経っておらず、未だに日本が混乱している中でプロレスの興行が開催される状況でした。

 

NOAH最高峰の王座・GHCヘビー級王者だった杉浦貴は、プロレスで人を勇気づけることを自己満足であると危惧するコメントを出していました。

それを受けた鈴木みのるは、当日のディファのリング上で杉浦に対し

 

「被災地でいま必要なのは水や食料って、そんなことはみんな分かっている」

「東北で苦しんでる人たちの中にもプロレスファンがいるだろ…。お前がプロレスの力を信じないで誰が信じるんだよ!」

 

と杉浦貴に懸命に訴えかけました。

 

傍若無人なキャラクターをかなぐり捨てた、プロレスを純粋に愛するが故の、鈴木みのるの叫びでした。

 

2017年には盟友である高山善廣が試合中の事故で頸椎損傷の重症を負い、首から下が一切不随になってしまう痛ましい出来事がありました。

同年9月4日に、高山善廣の治療やリハビリを支援する会である「TAKAYAMANIA」が設立されました。

 

⇒記者会見の動画はこちら

 

会見に出席した鈴木みのるは、親友である高山善廣のお見舞いに行ったエピソードを話した後、「是非、高山善廣に勇気をたくさんもらったと思うので、是非皆さん、力を貸してください」と涙ながら語っていました。

鈴木みのるの人間性が分かる瞬間だと思います。

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鈴木みのるのファンサービス

 

リング上では恐ろしい鈴木みのるですが、ファンサービスには定評があります。

新日本プロレスの会場では、鈴木軍の物販やサイン会を良く開いています。

鈴木みのる自ら手売りしていることもあるので、リング上とは一味違った鈴木みのるに触れることが出来ます。

 

鈴木みのるが社長を務めるショップ「パイルドライバー」では、鈴木みのるが店番をしている時があり、直々に接客を受けることが可能です。

ご覧のようにツーショットにも応じてくれます。

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鈴木みのるのヒール論

 

鈴木みのるのいい人エピソードが出れば、鈴木みのるが何故ヒールに徹するのか知りたくないですか?

鈴木みのる本人は「ヒール」というキーワードに関して、一つの示しをつけています。

それは意外な形です。

 

「ヒールって言葉は第三者が見た状況、第三者が付けた配役だ」

「オレたちがやっていることはファッションなんかじゃない、覚悟」

参考:鈴木みのるオフィシャルブログ

 

鈴木みのるは、自分から悪役がやりたくて今のようなキャラクターになったとは思っていないようです。

鈴木みのるは自分の行いがどう映るかを、他人の目に任せています。

 

自分自身でプロレスに対する覚悟と向き合った結果、鈴木みのるのレスラー像が築かれていき、それが一般的には「ヒール」と言われるようになっただけのことです。

最近話題になったのは、2018年1月27日の札幌・北海きたえ~る大会で棚橋からインターコンチネンタル王座を奪った後の発言でした。

 

「オマエたちが足で踏んづけているこのオレの頭。そんなに安くねえんだよ!」

この一言、どう思いますか?

 

この言葉を発している人が鈴木みのる以外の誰かだとしたら、容易に印象が変わると思います。

 

例えば、悪の権力がはびこる世界で、平民が権力者に「頭を踏んづけられて」いる。

それに対し、正義感の強い平民が怒り、「戦士」として権力者に立ち向かう。

こういうストーリーはRPGやライトノベルなどでも見られそうですよね。

 

鈴木みのるは表には出さずとも、そんな戦士として立ち向かう「覚悟」を持っているようにさえ思えます。

鈴木みのるは普段は悪として振舞いながら、発言の所々に正義を思わせるような部分もあるのです。

 

鈴木みのるの言う通りに、第三者である自分たちで彼の言動の意味を想像すれば、実はただの悪役ではない別の人物のように見ることができる。

もしかしたらそれは「ダークヒーロー」なのかもしれない。

 

鈴木みのるを「いい人」と思うのも、第三者の務めでしかない、ということになります。

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まとめ

 

鈴木みのるは普段は悪の道をひた走りながらも、ファンサービスをはじめとする様々な場面で、「いい人」の一面を覗かせていることが分かります。

 

最後に、鈴木みのるの言葉を紹介します。

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