中邑真輔vsジョン・シナの動画は?WWE王座獲得はあるか

 

中邑真輔vsジョン・シナのドリームマッチがスマックダウンLIVEで実現しました!

WWE王座挑戦が掛かった一戦、結果はどうなったのでしょうか?

 

中邑真輔vsジョン・シナの動画もご紹介していますので、ぜひご覧ください!

中邑真輔vsジョン・シナの試合結果は?

 

8月1日に行われたスマックダウンLIVEで、世界中が注目する中邑真輔vsジョン・シナの試合が行われました。

試合の流れをご紹介したいと思います!

 

現地実況陣もドリームマッチとアナウンスしていて、観客の期待値も高いことが伺える。

 

まずはジョン・シナの入場。

いつものように歓声とブーイングが入り交じる。

 

中邑真輔が入場すると大歓声が巻き起こる。

観客は中邑のテーマに合わせ大合唱。

 

試合開始のゴングが鳴り間合いをとる両者。

距離を詰め組み合うと思いきや、シナがかわし「You Can’t See Me」のアピール。

にやっと笑うシナ。

 

両者間合いをとり、再度ロックアップの体勢へ。

今度は組みあい、中邑はシナをコーナにー追い詰める。

 

中邑はシナの胸に頭を押し付けくねくね。

一旦離れると、指で輪を作りメガネのようにしてシナを見つめ「見えてるぞ」とアピール。

 

観客は「Let’s goシナ!シナSucks!」チャント。

 

再度ロックアップしシナが中邑の腕を取るが、中邑は側転でポジションチェンジしヘッドロックへ。

シナはヘッドロックを回避し、中邑をロープへ振る。

 

シナのリープ・フロッグを飛び越えた中邑は、「カモーン」とアピール。

挑発に乗ったシナへへ延髄斬りをヒットさせる。

シナをコーナーへ追い込んだ中邑は、バイブレーションストンピングへ。

 

シナはフラフラと立ち上がると、すぐにナックルパートで中邑を攻める。

中邑をコーナーに追い詰め対角線からボディーアタックを狙うが、直線的な攻撃のため中邑は回避する。

再びバイブレーションストンピングを狙うが、シナは中邑の足を捕らえ立ち上がり、スープレックスを仕掛ける。

 

シナはフォールにいくがカウント2。

すぐにスリーパーホールドに持ち込みギブアップを狙う。

 

ここでCMへ。

 

CMが明けると、シナはナックル、中邑はエルボーの打ち合いとなるが、中邑がスピンキックでダウンを奪う。

立ち上がったシナにミドルキックを連発し、再度ダウンを奪う。

 

シナをうつ伏せでコーナーへ乗せ、ストマックへのニーストライクが炸裂!

フォールへいくもカウント2

 

リバースパワースラムを狙うがシナは切り返し、得意のショルダータックルからファイブナックスシャッフルを狙うも、「You Can’t See Me」アピールの時に中邑が三角絞め!

 

タップアウトを狙うがシナは中邑を持ち上げ、アティテュード・アジャストメントの体勢へ。

これを切り返し、中邑はブレーンバスターの体勢からフェイスバスターを繰り出す。

 

ダウンしたシナへキンシャサを狙うが、カウンターでSTFへ!

しかし中邑もすぐに切り返し腕十字を狙うも、シナが再度切り返しフォールの体勢にいくがカウント2。

 

起き上がった中邑に、シナの強烈なクローズラインが炸裂するが、フォールにはいけず両者ダウン。

両者が起き上がってすぐ、中邑の強烈なエルボーコンビネーションが炸裂し、ダウンしたシナへ走り込んでのニーストライクをヒットさせる。

 

中邑はコーナーへ移動しリング中央のシナへキンシャサを狙うが、シナが避けアティテュード・アジャストメントを決める!

すぐにカウントにいくも、中邑はカウント2でキックアウト!

 

観客も大熱狂!

 

再度アティテュード・アジャストメントの体勢へ持ち込むが、中邑が切り返しフロントスリーパーへ。

ギブアップを狙うが、シナは中邑を持ち上げ、2度目のアティテュード・アジャストメントが炸裂!

 

カウントにはいかず、3度目のアティテュード・アジャストメントを狙うが、中邑が切り返しリバースパワースラムへ!

シナは受け身を取り損ない、後頭部からリングに突き刺さる。

 

なかなか起き上がらないシナをレフェリーもチェックしているが、中邑はコーナーでシナが起き上がるのを待ち構え、正調のキンシャサをシナにヒットさせる。

 

中邑はフォールの体勢に持ち込み、3カウント!

中邑真輔の勝利!!

 

サマースラムで、ジンダー・マハルのWWE王座への挑戦が決定!

 

 

試合後、シナは頭を抑えているが中邑に握手を求め、中邑も応じる。

シナは中邑の腕を上げ、お辞儀で中邑に敬意を表しリングを去っていく。

 

観客も中邑の入場テーマに合わせ大合唱!

 

勝利を喜ぶ中邑真輔だったが、因縁のバロン・コービンが乱入し、中邑を背後から襲う。

ストンピングやナックルで攻撃される中邑を、シナが救出!

 

コービンは一度リングに降りシナが追うが、コービンの反撃を喰らってしまう。

ダウンしているシナに追撃しようと、コービンは鉄階段をアナウンステーブルの側にセッティングする。

 

コービンはシナを鉄階段の上へ移動させるが、シナが回避しアティテュード・アジャストメントの体勢へ!

鉄階段の上から実況席へアティテュード・アジャストメントを決め、アナウンステーブルが大破!

 

シナはリングに戻り、再び中邑真輔と握手をかわし、検討を称えた。

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中邑真輔vsジョン・シナの動画

 

試合時間は10分程度とコンパクトな戦いでしたが、まさかまさかのクリーン決着。

日本人スーパースターが、シナからピンフォールを取るなんて恐ろしい時代になりました。

 

KENZOがいた頃には考えられない 笑

 

WWEが公式動画をアップしています。

アップされて間もないですが、再生回数は5万回を超えてますね。

 

試合後の動画もアップされているのでどうぞ。

サマースラムでジンダー・マハルとWWE王座戦が決まりましたが、中邑真輔の王座奪取ありえますね。

WWE王座を獲得すれば日本人初となりますが、マネー・イン・ザ・バンクの権利を持つバロン・コービンがキャッシュインして、すぐに王座奪取される展開もありそう。

 

ですが、9月にはスマックダウン大阪公演が控えています。

WWEも中邑真輔に王座を持たせておいて日本凱旋させたほうが美味しいと思うんですが、どう展開していくのでしょうか。

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