トランキーロの意味「あっせんなよ」とは?内藤哲也の初出動画も!

トランキーロってどんな意味なの?

 

ドラマ「99.9」の榮倉奈々や、ツイキャスの「平田くん」も口にすることで話題になった「トランキーロ」の意味を知りたい人が多いようですね!

 

この記事ではトランキーロの意味はもちろん、トランキーロのフレーズが生まれたきっかけなど、知っておきたいトランキーロの基礎知識が満載です!

貴重なトランキーロ動画もご紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください!

トランキーロの意味は?

トランキーロとは、スペイン語で『静かな・落ち着いて』という意味の形容詞です。

 

 

新日本プロレスの内藤哲也はマイクアピールで「焦んなよ」といったニュアンスで使っており、プロレスファンの間ではおなじみのフレーズとなっています。

実際に内藤哲也が「トランキーロ」を使っている動画がこちらです。

ちなみに、トランキーロのスペルは「Tranquilo」と表記します。

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トランキーロのフレーズが生まれたきっかけ

内藤哲也は2015年5月23日から約1ヶ月の間、メキシコのCMLLに遠征をしています。

日本で行き詰まりを感じていた内藤は、メキシコで「ラ・ソンブラ」「ルーシュ」「ラ・マスカラ」が立ち上げていたロス・インゴベルナブレスに合流。

 

 

何かを得ようと必死になり、リングで先走る内藤を制しようとラ・ソンブラとルーシュが「トランキーロ」と言葉を掛けました。

この時に言われたトランキーロが頭に残り、新日本プロレスに凱旋した時に口に出すようになったというわけです。

 

▼トランキーロはカープファンにも浸透しているようです!

・内藤哲也がカープファンの理由!前田健太と球場愛をニヤニヤ語る

 

ちなみに、ルーシュは内藤哲也より6歳年下ですが、あまりの落ち着きっぷりに内藤は同い年くらいだろうと感じていたとか。

年下のルーシュにトランキーロと言われるほど、当時の内藤哲也は現状に焦りを感じてたんでしょうね。

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内藤哲也がトランキーロを初めて使ったのはいつ?

内藤哲也が新日本プロレスで初めてトランキーロが出たのは、2015年7月3日後楽園ホール大会でのこと。

 

 

内藤哲也&棚橋弘至&真壁党刀義vs外道&矢野通&石井智宏の6人タッグが行われ、内藤組は勝利しましたが、内藤はふてぶてしい態度を崩さず、棚橋と真壁との間に溝を感じさせていました。

そして試合後のバックステージで「トランキーロ」が出てきます。

「インゴベルナブレース。トランキーロ(落ち着け)、トドハポレス(すべての日本人)、棚橋、真壁、トランキーロ(落ち着け)。焦んなよ」

出典:新日本プロレス

 

 

この頃から内藤哲也は黒のスーツにシルバーのマスクを着用し、ゆっくりと入場に時間をかけるスタイルになります。

リングに上がってもなかなかスーツを脱がず、ブーイングを集めるようになりました。

 

 

そして 2015年7月26日、広島グリーンアリーナで行われた「G1 CLIMAX 25 Aブロック公式戦でのvs棚橋弘至戦。

内藤哲也がフィニュッシュホールドとしている「デスティーノ」を初披露し、24分を超える熱戦のすえ棚橋を下しました。

 

 

勝ち名乗りを拒否した内藤は、マイクを要求します。

改めて内藤の手を持ち勝ち名乗りを促したレフェリーのレッドシューズ海野を押し倒し、何度もストンピングを叩きこみ、リング下に落としてしまいました。

棚橋を介抱していたジェイ・ホワイトにもトーキックを炸裂させ、リング下に放り投げてしまいます。

 

 

そして、リング上での初トランキーロがお披露目となります。

「トランキーロ! ハポネセス(焦るな、日本人たち)! トランキーロ! 焦んなよ!(※大ブーイング) もう俺を! 誰も止めることはできない! 制御不能(※大ブーイング)。ロス! インゴベルナブレ〜〜〜ス!! ナ〜〜〜イト〜〜!!(※大ブーイング)」

出典:新日本プロレス

 

リング上でのトランキーロ初披露の動画もご覧ください。

2015年には、内藤哲也がプロレス大賞MVP2連覇を果たす存在になるとは想像できなかったでしょうから、ファンからの拒否反応がとんでもないことになってますね 笑

 

 

2018年現在、内藤哲也率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは大人気になり、トランキーロも浸透しています。

最新のトランキーロがこちら!

お客さんの前じゃないとちょっと恥ずかしそうな感じになるのが、なんとも可愛い内藤哲也でした。

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オカダ・カズチカの「あっせんなよ」

内藤哲也の決め台詞「トランキーロ」を、オカダ・カズチカが邪魔する場面があったんです!

 

 

2017年10月9日、両国国技館で行われた「IWGPヘビー級選手権試合」 オカダ・カズチカvsEVIL。

防衛したオカダの前に、G1クライマックス27を制した内藤哲也が現れます。

 

 

内藤は「2018年1.4東京ドーム大会のメインイベントは、IWGPヘビー級選手権試合は、オカダ・カズチカvs内藤哲也でよろしいでしょうか?」とファンに問いかけます。

かつてブーイングを浴びていた内藤に大歓声が巻き起こり、2018年の1.4東京ドーム大会のメインが決定した瞬間でした。

 

 

続けてマイクアピールする内藤ですが、ここで問題の場面です。

「2018年1月4日東京ドーム大会まで、トランキーロ!あっ…」

ファンも大合唱している途中でさえぎられ、オカダを恨めしそうに見る内藤がこれまた必見です。

続けて、大変貴重なオカダ・カズチカの「あっせんなよ」も聞けるので、絶対に見ておきたい動画となってます!

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トランキーロを榮倉奈々が99.9刑事専門弁護士で使った!

 

TBSで放送されていた日曜ドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」をご存知でしょうか?

メインキャストの榮倉奈々が演じる「立花彩乃」はプロレスファンという設定があり、劇中にプロレスネタが頻繁に出てきます。

 

 

内藤哲也のトランキーロを、榮倉奈々や香川照之がセリフとして使うシーンがあるので、プロレスファンは必見です!

榮倉奈々は親指と人差し指で上下のまぶたを見開くポーズまでしているので、99.9を見ていないプロレスファンは必ずチェックしておきましょう!

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